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■Gスポットとは
1950年に、ドイツの産婦人科医グレーフエンベルク博士が発見し、博士の名前の頭文字を取って、Gスポットと名づけられた新しい性感帯のことです。
「膣口から4~5センチ入った膣前壁に、刺激を与えるとふくらむ部分があります。
さらにその部分を刺激することによって、女性の性欲と性感を異常なほど高める」というのが博士の主張です。
マスターズ&ジョンソンの夫婦博士も、これを裏付ける報告を発表しています。
「膣前壁にはGスポットらしきエリアがあって、そのエリアを刺激することによって大量の液体を噴出する」というものです。
つまり、簡単にいえば「やたら気持ちイイ性感帯」のこととして差し支えないと思います。

■Gスポットの場所
①女性をうつ伏せにして、足を開いた状態で寝かせます。
②その腰は、ちょっと上に浮かせてます。
③手のひらを下にして2本の指を膣に挿入します。
④体の前側にあたる膣の壁を探っていきます。
個人差があるようですが、膣内を探っているとまわりとちょっと違いザラっとしている部分があります。そこがGスポットです。

■Gスポットへの刺激
当サイトでは女性を愛撫する時にはフェザータッチが基本だとさんざん書いてきましたが、ことGスポットに関してはあてはまりません。
Gスポットは膣壁の皮膚内部に埋まっていますので、少し強めに刺激してください。
慣れていない女性がGスポットを刺激されるとオシッコがしたい感覚を感じる人もいますが、しばらく続けていると快感に変わっていきます。
Gスポットを探していて、女性がオシッコをしたいと言い出したらしめたものです。そこがGスポットですから、強めにマッサージするように刺激を与えてください。
この時点で、経験の浅い女性は、快感と放尿感の区別かつかずに、逃げるような動作をすることがあります。
ある程度は、逃がさないように強引に続けることで、気持ち良くなってくることもあるのですが、この部分の開発にはある程度時間がかかるようです。
今回はそのへんで許してあげて、次の機会にまた同じことをすることで、段々と開発して行くのがいいと思います。
また、そうやって女性の体を開発して行くことも男性の楽しみの一つなのであせらずに、じっくりと愛撫してあげて下さい。
女性が感じ始めたら、しつこいぐらいにGスポットへの刺激を続けます。
そのうち膣内部と周辺はぐちゅぐちゅになってきます。そこまでになれば女性がイクのは時間の問題です。
ここの段階になっても、経験の少ない女性は、オシッコがしたい感じとごっちゃになってしまい、刺激をやめて欲しいと哀願することもあります。
気持ち良くってわけがわからなくなり、それでも逃げないようなら、もうこのまま押し切ってしまいましょう。
イヤイヤといっているうちに、液体がピュッとでてくることがあります。
これが有名な潮吹きです。